
目的
海外協定校を訪問し、日本との教育や技術活用の違いや、現代特有の課題解決プロセスを学ぶ。また、現地の学生や技術者との対話を通じ、グローバルな開発現場で求められるコミュニケーション能力を養う。
内容
- 学術交流:IoT技術の活用について
- 企業見学
- 文化・自然探訪
学んだこと、感じたこと
- 初めての海外だったが、とにかく英語を話してみれば、自分が思っているよりも相手に伝わることが分かった。自分がコミュニケーションを取りたいという姿勢が重要だった。
- タイ学生の、議論へ積極的に参加する姿勢に圧倒された。また、多くの学生が自主的に学びを進めている場面をたくさん見た。授業課題をクリアするために、授業時間が終わっても研究を進めたり、ディスカッションをしたりしている学生もいて驚いた。
- 最終日のプレゼンテーションでは、タイの学生の資料の作り方が上手だなと感じた。また発表にもユーモアがあり、自己表現の凄さに刺激を受けた。
- 日系企業を訪問したが、相手の国柄に合わせて仕事環境を作ることが大切だということに気付かされた。相手国の人柄に合わせてワークフローを考えたり、作業に使う機械を改造したりしているのが驚きだった。

