-1.jpeg)
留学先
トゥルク応用科学大学(フィンランド・トゥルク)
目的
IT先進国であるフィンランドで、世界トップクラスの教育環境に身を置き、技術的知見と国際感覚を同時に磨くことが目的である。また、高度なICTスキルを実践的に修得するとともに、英語での議論や多国籍な学生との協働を通じて、語学力の向上、さらには多角的な視点から物事を捉える異文化適応能力の獲得を目指す。
内容
- 現地での授業履修
- 大学での研究補助
.jpeg)
学んだこと
- プロジェクト型授業を通じた、多様な背景をもつメンバーとの共同プロジェクトにおける、合意形成の難しさや面白さの理解。幼稚園児にサスティナビリティを説明し、理解してもらう手法を学生6人で考案する授業に参加した。
- 他国の学生から学んだ、自律的に学習し続ける自律力の高い学習姿勢。授業中の質問の量が日本とは桁違いで多く、自分も負けずに色々聞いてみるように心がけた。
- 現地の大学で触れた最新のICT活用事例や、日本との開発環境の違いから得た、エンジニアとしての新たな設計思想。高度なシステムを、小さな子からお年寄りまで誰でも容易に使えるように考えてシステムが構築されていた。誰1人として取り残さないという、ユーザー中心設計の重要性を再認識した。
- 授業内のプレゼンテーションにおける、英語を使った理解をしてもらうプレゼンの手法。授業内でプレゼンテーションを作成し、自分で調べたことを発表する機会が多くあった。
- 未知の環境に1人で飛び込み、生活を構築していく中で養われた高い適応能力と行動力。現地では1人部屋の学生用アパートを借りて生活をし、現地の学生に助けてもらいながら生活を送った。
-edited.jpeg)