陸空両用ドローンの開発

陸空両用ドローン 実験機体

開発目的

災害多発国である日本において、発災時に迅速に人命救助を行うためにより素早く人命探索を行う必要がある。
近年は、ドローンを用いた上空からの情報収集が実用化されつつあるが、災害現場での運用では、天候による飛行制限や、操縦の困難さ、飛行時間の制約といった問題点がある。これらの課題を解決するために、クローラ機構を有し地上走行が可能な陸空両用ドローンを開発した。

役割

企画、ハードウェア開発、ソフトウェア開発

使用したソフトウェア、機器

CAD / CAEAutodesk Inventor
フライトシステムArduPilot
オペレーティングシステムROS2 Humble
スライサーBambu Studio
3DプリンタBambu Lab X1-Carbon
プログラミング言語Lua Script

システム概要

モータT-Motor U5 KV400
プロペラT-Motor Fa15.2×5
ESCALPHA 60A 6S
FCHolybro Pixhawk 6X
コンピュータRaspberry Pi Computer Module 4
開発ボードHolybro Pixhawk RPi CM4 Baseboard
飛行部 パーツリスト
陸空両用ドローン システム概要図