
背景
長岡高専の本科に在学していた際に、機械工学だけでなくプログラミングにも興味があったので、プログラミングを勉強できるプレラボ(1)に所属し、週に1回株式会社フラーの方々に教わりながらプログラミングを学習した。
このページで紹介する作品は、第2学年で学習した「Processing」というフレームワークを用いて、1年間の総まとめとして発表した作品である。幾何学的なデザインをランダムで無限に生成するツールで、事前に複数の色のパターンを用意し、ユーザーはキーボードを用いて様々な配色で幾何学デザインを楽しむことができる。
(1)プレラボとは
プレラボ(Pre-laboratory)制度は、教員の萌芽的研究支援と学生教育を主目的として低学年からの研究活動を活発化させる事を目的として運用されています。本制度は、「萌芽的研究・アイデアの具現化(学生教育)」、「各種セミナーの開催」、「新しい教育の模索」の三つを柱としており、誰もが萌芽的テーマやセミナー等を全学生(学年横断・学科横断)・全教職員に提案出来ることに大きな特徴があります。
使用したツール
| フレームワーク | Processing |
| プログラミング言語 | Java |
作品
操作説明
キーボード上の1〜9の数字、およびQWER…IO(アルファベット1列目)のキーを押すことで、配色を変更することができる。「H」を押すことで、操作説明を見ることができる。
上下キーで、イラストを生成するスピードを変更できる。
終了時はバックスペースキーで終了画面を表示させられる。